
越中八尾 曳山
越中八尾曳山祭マップ【西上がり】
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曳山の年間行事
1月1日 新年参拝(元旦祭)
山蔵 午前 9:00 ~
※ 曳山展示している町内は、曳山展示館ロビーで、それ以外の町内は各町山蔵にて実施
「一口メモ」
西町では、昭和25年の吉田茂氏宅を最後に、その後は公民館を使用する事となり今日に至っています。
また、費用は町内会費で賄う様にするなど、段階的に簡素化簡略化され昭和30年頃には、現在とほぼ近い形式に整備されました。
囃子寒稽古
1月末の大寒から2月の立春の間に、一週間行われる。
稽古始めと作り上げには、囃子方の他に、自治会長、保存会長、西宮会長、公民館長を招き稽古の成果を披露する。
「一口メモ」
『西町曳山囃子の構成』
一の手、二の手、三の手、四の手,西の宮(唄)、五の手、さそわれ(唄)、六の手、代々(唄)、唄尻、たけき(唄)
上下の坂 : 淨円寺、聞名寺下付近の急坂と西新町と東新町の横筋の坂を巡行する時に演奏
帰り山 : 提灯山で自町または当番に帰る山を意とし演奏される囃子
獅子舞(鏡町)では道行きともいわれる
おきんさ : 祭礼当日の全ての曳き回しを終え、曳山当番に帰り着いた時の無事を祝い演奏される
4月 越中八尾曳山保存会総会/曳山行事運営委員会総会
4月27日 安全祈願祭(一括総払い)
場所 : 八尾八幡社は拝殿及び境内(参道) 午後 7:30 ~
神迎え太鼓
祝詞奏上
御供物献上
本祝詞奏上
安全祈願者名簿奏上
一括総払い
※ 以前は各町別々に実施していたが、平成15年から全町一括総払いとなった。
4月30日 神渡し
午後 6:30 ~
えびす神を迎え入れ、御神酒等を戴き、祭りの開始を祝う
※ 山蔵から公民館へ神輿(頭箱)を運び入れ、神係が祠の扉を開け、自治会長が「えびす神伝来」を読み上げる。
5月1日 調曳き
曳山の組立具合、道路の障害物、曳き廻し方等を確認するために調べ曳きを行う。
5月1日 神前囃子
午後 7:30 ~
神様の前で曳山囃子を奏上する神事
5月3日 八尾八幡社春季祭礼
午前 3:00 ~ 曳き廻し会議 (東町公民館)
午前 7:00 ~ 曳山聞名寺入り
午前 9:10 ~ 出発式(総代、警護、保存会長、本部役員)
午前 9:30 ~ 曳出し
昼食
午後 13:50 ~ 曳出し
午後 16:20 ~ 新久婦須橋詰着
提灯山に切替え
午後 18:50 ~ 提灯山出発式(総代、警護、保存会長、本部役員)
午後 20:00 ~ 八尾八幡社入り
午後 20:50 ~ 今町角廻し
午後 21:00 ~ 本部役員手打ち
各町自町へ
5月4日 曳山解体・収納
午前 11:00 ~
一年間展示する曳山の搬入式を実施(それ以外の町は山蔵へ収納)
【山行き】 無事祭礼において事故無く終えたことに対する感謝慰労を含めた祝宴の場
「一口メモ」
江戸時代には八尾では、正月はメクリヒク(花札・玉札)・ 春は祭りにヤマヒク(曳山)・夏はイトヒク(繭糸)・ 盆はシャミセンヒク(おわら盆)・ 秋の夜にはメンショウヒク(面縄)が行われ、これを「五ヒク」
といっていた。
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西町二段曲げ 【越中八尾曳山祭】2025 西町曳山保存会
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今年は彫刻山で最大のクライマックスシーンが今町より西町へ二段曲げが行われました。
技と力と呼吸が合って成功する一番の見せ所です。
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